V1.0.1 リリースノート
概要
TimeTracker RX 1.0.1 で追加・改善・修正された内容を記載します。
最新の動作環境に対応
以 下のアプリケーションについて、動作環境を最新の対応バージョンに更新しました。
- TimeTracker 本体
- TimeTracker Desktop
- Excel連携アドイン
これにより、継続的なセキュリティ更新やサポートに対応しやすい構成になりました。
最新の動作環境に対応することで、今後も運用を継続することができます。
3つのアプリケーションは同じタイミングでアップデートしてください。
同じバージョンの組み合わせで動作確認しています。
一部のアプリケーションのみ旧バージョンのまま利用せず、TimeTracker 本体のアップデートに合わせて更新してください。
機能改善
配員計画
- 業務単位のベースライン
- 従来の年度計画に加え、業務単位でもベースラ インを保存および管理できるようになりました。
業務ごとに計画変更の影響を把握しやすくなり、計画の見直しや差異分析を進めやすくなりました。
- 従来の年度計画に加え、業務単位でもベースラ インを保存および管理できるようになりました。
- Undo
- 操作の取り消しができるようになりました。
- 操作性改善
- 年度計画の業務一覧画面
- 業務の配員計画画面
- 業務一覧画面へ直接遷移できるようになりました。
- ベースライン表示時の値を、差分表示と実値表示で切り替えられるようになりました。
- プロジェクトの工数を表示する 際、配員計画に含まれていないメンバーの表示色、アイコンを見直しました。
- セパレータ(画面分割の線)の位置が保存されるようになりました。
- カラムの並び順を、見出し行のドラッグ&ドロップで変更できるようになりました。
TimeTracker Analytics
- 表示言語を英語に切り替えられるようになりました。
- 集計対象フィールドに、以下のフィールドを追加しました。
- リーダー
- カスタムフィールド(ユーザー型、工程分類型、作業分類型)
上記以外にも、性能向上に関する改善を実施しました。
不具合修正
以下の既知の問題、制約事項を修正しました。
- Excel連携
- 実績エクスポート
- ダッシュボード
- プロジェクトモニタで指定方法に組織を選択した場合、対象データに子組織を指定すると、親組織に存在するプロジェクトも表示される
- タイムシート
- プロジェクト再表示ダイアログにプロジェクトが表示されるまで時間がかかる場合がある
- TimeTracker Reporting
- 規模の大きなプロジェクトのレポート作成に時間がかかる