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分析画面でできること

分析画面の概要

分析画面では、複数のプロジェクトに対して、進捗状況の確認や、リソースの負荷状況の確認、
工数・コストの分析(ピボット分析)をすることができます。
以下を確認できるため、会社や組織全体としての状況を確認するのに便利です。

  • 組織やプロジェクトを横断して進捗状況
  • ピボット分析でプロジェクトや組織を横断した工数・コストの集計結果

分析画面は主に以下のような場面で利用します。

プロジェクトを横断して進捗を管理する

複数プロジェクトのガントチャートを並べて表示することができます。

  • 表示対象のプロジェクトは、任意に選択することができます。
  • 進捗状況などを確認するような場合に、プロジェクトごとに開く必要がなく、
    一度にまとめて確認することができます。

詳細は「 プロジェクトを横断して進捗を管理する」を参照ください。

note

Standard Editionでは、プロジェクトのガントテーブルのみ表示できます。

リソースの負荷を管理する

プロジェクトや組織を横断して、プロジェクトや組織のメンバー(リソース)の
負荷状況(計画工数・実績工数)を確認することで、以下を実現できます。

  • 今後仕事を割り振りたいメンバーの業務割り当て状況を確認
  • 現在負荷が高くなっているメンバーの有無を確認

詳細は「リソースの負荷を管理する」を参照ください。

note

Standard Editionでは、「リソース負荷」は利用できません。

ピボット分析で工数やコストを自在に集計する

集計する軸を自由に設定し、プロジェクトや組織を横断して工数やコストを集計できます。

  • プロジェクトを軸としたメンバーごとの工数集計から、プロジェクトとメンバーを入れ替えて
    メンバーを軸としたプロジェクトごとの工数集計に切り替えるなどの変更も即座にでき、
    視点を自在に変えながら分析することもできます。
  • 月別に組織内のメンバーごとの工数やコストの予実を分析したり、
    メンバーのプロジェクトごとの内訳を掘り下げて分析したりするのに便利です。

詳細は「ピボット分析で工数やコストを自在に集計する」を参照ください。

note

Standard Editionでは、「ピボット分析」は利用できません。