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ワークアイテムを検索する

概要​

プロジェクト内でアイテムを探したいけど探せない、、、という事もあると思います。

  • ワークアイテムが多数あり、探すのに時間がかかる。
  • キーワードレベルでは覚えているが、具体的なアイテム名までは思い出せない。
  • パッケージ以下のアイテムは手動で開かないと探せない。

プロジェクトの規模が大きくなるとさらに探すのが大変になり、諦めた方もいらっしゃるのではないでしょうか?
本機能ではプロジェクト内のワークアイテムから意図したものを『すぐに』特定する方法をご紹介します。
これにより、1つ1つのアイテム探す手間から解放されます。

キーワードを用いた検索​

アイテムの情報に含まれるキーワードを入力することで、対象のアイテムの候補を一覧で表示します。

  • 一覧でから該当アイテムにジャンプするため、すぐに探したいアイテムに辿り着くことができます。
  • 検索範囲を指定することで、規模の大きいプロジェクトでも検索対象を絞り込むことができます。
    • フォルダツリーで選択したフォルダ以下のワークアイテムを対象にします。
    • 工夫次第で大規模プロジェクトでもすぐに検索できます。

検索条件​

「入力したキーワード」と「対象フィールドに記載されている文字列」が部分一致するワークアイテムを検索します。

  • 単一行テキスト型、複数行テキスト型のフィールドを対象にします。
    システムフィールド、カスタムフィールド両方を対象にします。 例)名前、説明、成果物情報 など

  • 複数キーワードを指定した場合は、指定したキーワードの AND条件で検索します。
    半角スペースで区切ってください。

  • フォルダツリーで選択したフォルダを以下の全てを対象にします。
    パッケージ以下のアイテムも検索します。

検索結果の表示​

条件に合致したアイテムの以下の情報を一覧で表示します。

  • アイテムタイプ:アイコンで表現します。
  • 検索対象フォルダから親アイテムまでのパス
    (フォルダツリーで指定したフォルダを「検索対象フォルダ」にします。)
  • アイテム名
表示可能な最大件数は、100件です。

操作手順​

  1. 対象のプロジェクトを開く。

  2. 検索する範囲をフォルダツリーのフォルダで選択する。

  3. [アイテム検索]をクリックする。

  4. [アイテム検索]ダイアログでキーワードを入力し[Enter]キーを押下する。
    キーワードで検索されたワークアイテムが一覧で表示されます。

    • アイテムタイプやステータスを指定して、検索するワークアイテムを絞り込むことができます。
    • 検索結果が100件を超える場合は一覧の下に以下の文言が出力されます。
      「100件以上のアイテムが見つかりました。絞り込むためのキーワードを追加してください。」
  5. [アイテム検索]ダイアログで一覧表示されたワークアイテムから対象のワークアテムをクリックする。
    クリックしたワークアイテムが選択された状態で表示されます。

Tips
  • 検索結果からワークアイテムをクリックしてもダイアログは閉じません。複数のワークアイテムを順番に確認できます。
  • 検索結果を表示したままフォルダツリーのフォルダを選択することで、検索範囲の拡大/絞り込みができます。

自由な条件でアイテムをリスト表示​

検索条件を自由に設定し、条件にあったアイテムをリスト形式で出力します。

対象プロジェクトで下図赤枠をクリックしてください。

その後の操作方法は以下のリンク先を参照ください。
「プロジェクトを跨いだアイテム検索」

プロジェクトを跨いだアイテム検索との違い​

本画面では検索対象に「プロジェクトのフォルダ」を指定します。
検索範囲はプロジェクト内のアイテムになりますが、以下のメリットがあります。

  • プロジェクトを跨いだアイテム検索より、速く検索できる。
  • 検索条件をプロジェクトメンバーで共有できる。

他プロジェクトと同じ検索設定を適用する​

以下の手順で、他のプロジェクトで設定した検索ビューの設定をインポートすることができます。

共有する方法は以下の2種類があります。

  1. プロジェクトから直接設定を取り込む。
  2. 設定ファイルを経由して設定を取り込む。
参照権限がないプロジェクトの設定を共有する場合、上記2の方法で実施してください。

まずは下図のインポートボタンをクリックしてください。

インポートする方法により以下の手順を実施してください。
ビュー一覧の最後尾にインポートしたビューが追加されます。

インポート先のプロジェクトに検索条件のカスタムフィールドが存在しない場合、自動で追加します。

インポート時に確認する旨のメッセージが表示されますので、「OK」をクリックしてください。

1. プロジェクトから直接設定を取り込む場合​

  1. 「別のプロジェクトからインポート」をクリックする。

  2. 「ビューの選択」ダイアログで、インポートするビューがあるプロジェクトを選択する。

  3. 選択したプロジェクトで定義されたビューの一覧から、インポートするビューをチェックする。
    複数選択することも可能です。

  4. 「OK」をクリックする。

2. 設定ファイルを経由して設定を取り込む場合​

  1. 検索設定のエクスポート
    設定ファイルを使って検索設定を共有する場合、以下の手順で事前に設定をエクスポートしてください。
    1. 共有したいレポート(別のプロジェクトでも可)を選択し、「エクスポート」をクリックする。
    2. 保存された「custom_search_view」という拡張子のファイルをインポートに使用する。
  2. 検索設定のインポート
    1. 「ファイルからインポート」をクリックする。
    2. インポートダイアログで、事前に用意した設定ファイルを選択する。