【事例解説!!】工数管理ツールTimeTrackerで解決できる10のこと
「TimeTrackerは何ができるの?」
という質問をよく頂きます。
動画などを公開し、どういった工数管理ツールなのかはPRしていますが、それだけでは、わからないとユーザー様からご意見を頂きます。
この記事では、ユーザー様から問い合わせを頂く課題に対してTimeTrackerができることを解説します。
工数管理ツールの導入検討課題とTimeTrackerができること
工数管理ツールを検討する際によく訊かれる課題に対して、TimeTrackerができることを記載しました。
手順や作業内容が明確ではないため、仕事のプロセスが定義したい
TimeTrackerは、仕事のプロセスを明確に定義することができます。プロジェクトごとにタスクや作業フローを設定し、プロセスの進捗を追跡することができます。
まずは、管理したい業務やプロジェクトに対して、WBSをつくることをお願いしています。
WBSをつくることができれば、工数管理をスタートすることができます。
TimeTrackerは16階層までWBSを定義することができます。
参考サイト:【無料テンプレート提供】工数管理表の作り方と工数管理実施時の注意点
プロジェクトごとに管理番号を 付与したい
TimeTrackerは、プロジェクトごとに管理番号や難易度など任意のフラグをを付与することができます。これにより、プロジェクトの識別や管理が容易になります。
TimeTrackerでは、プロジェクトカテゴリという機能を用います。
プロジェクトカテゴリは50個まで定義することができます。
参考サイト:【ユーザー課題】TimeTrackerのプロジェクト管理機能だけで、どこまで管理できますか?入力編
タスクごとの担当者を明確にしたい
TimeTrackerは、タスクごとに担当者を指定することができます。
この行為をリソース割り当てと呼んでいます。
TimeTrackerで工数管理をするためにはリソース割り当ては必ず行う必要があります。
これにより、各タスクの責任者が明確になり、実績工数管理やタスクの進捗管理がスムーズに行えます。
参考サイト:リソース割り当てを行う
入力は簡単に。1日の工数入力は30秒で完了し たい
思い出す時間はもったいないため、実績工数の入力は、都度行うのが一番効率が良いです。
1日ごと30秒で工数入力を完了することができます。
だれがどのタスクにどれだけ時間を投下しているか工数把握を行いたい
TimeTrackerは、工数を簡単に把握することができます。
タスクごとに実績時間を記録し、作業の進捗を瞬時に確認することができます(通信環境によってピボット分析に反映されるまで時間がかかることもあります)。
参考サイト:【事例紹介】工数データ集計はどう行うのか?ピボット分析機能・ Analyticsの活用方法
工数の予実管理ができていない。工数の見積もりの精度を高くしたい
TimeTrackerは、工数の予実管理を行うことができます。実績時間と見積もり時間を比較し、工数の見積もりの精度を向上させることができます。
実績工数を基に実態を把握します。ポイントは3つ
・想定にはなかったタスクを洗い出す(事実を受け入れる)
・実績工数を基に計画工数を策定する
・実績工数オーバーになる前に、手を打つ
参考サイト:工数とQCD観点での仕事調整術
レポート作成に時間をかけたくない
TimeTrackerは、メンバーごとやタスクごとの工数を可視化することができます。グラフやレポートを活用して、作業負荷の分散や工数のバランスを把握することができます。
集計専用のBIツールAnalyticsを活用することで、レポート作成にかかる時間を大幅に短縮することができます。
参考サイト:【事例紹介】工数データ集計はどう行うのか?ピボット分析機能・ Analyticsの活用方法
プロジェクトの進捗管理をしたい
TimeTrackerは、プロジェクトの進捗管理が容易に行えます。タスクの進捗状況や工数の実績も併せてリアルタイムで確認し、プロジェクトの進行状況を把握することができます。
もちろん、進捗率を更新することは必要となります。
参考サイト:【ユーザー課題】プロジェクト管理で重要な「見える化」とは?ツール利用での効果や改善実施ポイントを解説 出力編
開始時点と現時点のスケジュールの変化を確認したい
TimeTrackerは、開始時点と現時点のスケジュールの変化を簡単に確認することができます。
参考サイト:プロジェクト計画の履歴を確認する